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2005年11月5日発行 暗闇に咲く花

暗闇に咲く花暗闇に咲く花
ジュリエット ランドン Juliet Landon 名高 くらら

不道徳な淑女―放蕩貴族の素顔〈3〉 サタンの花嫁 闇に眠る騎士 完璧な騎士 愛と復讐の館

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(HS-235)
幸運が訪れるはずの五月の朝、
闇をまとった男が城に乗り込んできた。


ある朝、エボニーの住むケルト城が襲撃された。命乞いをする彼女に、襲撃者たちの指揮官サー・アレックスはなんとも冷酷な取り引きを持ちかけた。



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  1. 2005/11/05(土) 21:01:40|
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2005年11月5日発行 サタンの花嫁

サタンの花嫁
サタンの花嫁 (HS-234)
アン・ヘリス

サタンと呼ばれる男性を
愛してしまうなんて……。



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  1. 2005/11/05(土) 20:53:14|
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2005年11月5日発行 不道徳な淑女

不道徳な淑女―放蕩貴族の素顔〈3〉
不道徳な淑女
放蕩貴族の素顔 III/ (HS-233)
ニコラ・コーニック

愛はつかのまの夢。
夢ならば見ないほうがいい。




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  1. 2005/11/05(土) 16:53:22|
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2005年10月5日発行  闇に眠る騎士

闇に眠る騎士
闇に眠る騎士(HS-232)
マーゴ・マグワイア

はじめて心惹かれた男性が、
ほかの女性に求婚していたなんて……。



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  1. 2005/10/05(水) 17:24:56|
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2005年10月5日発行  永久なる誓い

永久なる誓い―戦士に愛を
永久なる誓い
戦士に愛を (HS-231)
マーガレット・ムーア

青い瞳に心奪われようとも、
ここに来た目的を忘れてはならない。




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  1. 2005/10/05(水) 17:20:21|
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2005年10月5日発行  せつない秋

美貌のシャペロン―放蕩貴族の素顔〈2〉
美貌のシャペロン
放蕩貴族の素顔 II/ (HS-230)
ニコラ・コーニック

人目を引く美貌は災いの元。
彼女は独りで生きていくと決めていた。



二十七歳になったアニスは今の境遇に満足していた。貴族の娘の付き添い人として生計をたて、誰に頼ることなく心静かに暮らす―それはやっと手に入れた心の自由だった。だから、遊興に耽るアシュウィック卿に声をかけられたときも、彼女は素知らぬふりをしてやり過ごそうとした。だが彼は見逃さなかった。不格好なボンネットをとったアニスの豊かな金髪が陽光に輝き、その溌剌とした笑顔から白い歯がこぼれるのを。これはこれは…。彼の口元が思わずほころんだ。



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  1. 2005/10/05(水) 17:14:47|
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2005年9月5日発行 聖剣に守られて

聖剣に守られて
聖剣に守られて(HS-228)
デブラ・リー・ブラウン

少年の短剣は少女に託された。
彼女のお守りと引き換えに。


十二世紀末、スコットランド各地では氏族間の血なまぐさい抗争が相ついだ。マッキントッシュ一族の領主の息子、イアンもまた父を敵方の族長に殺され、代々伝わる聖剣を胸に、森の奥へ奥へと逃げた。とうとう力尽きて倒れたとき――「けがをしているの?」愛らしい少女の声がして、イアンははっと顔を上げた。そして決断した。「この剣を持っていてくれないか。必ず取りに戻るから」彼は名も知らぬ少女に一族の命運を託すことにした。

悲運の花嫁
悲運の花嫁
こちらと一緒にどうぞ



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  1. 2005/09/07(水) 18:35:31|
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2005年9月5日発行 女伯爵の名誉

女伯爵の名誉
女伯爵の名誉 (HS-227)
テリー・ブリズビン

名誉を守るための結婚も、
わたしの自尊心までは守れない。


「結婚によってのみ、あなたは救われるのです」エレノア女王の言葉に、エメリーは息が止まりそうになった。女王は、ジョン王子の企みに私が巻き込まれたことをご存じで、そこから守ってくださろうとしているのだ。しかし、見ず知らずの男性を夫に迎え、女伯爵としての地位を追われることになるのはつらすぎる。一方そのころ、クリスチャンは暗い監房から連れ出され、伯爵の称号を復活してもらう代わりに、王の命令を受け入れた。

ハーレクインヒストリカルというだけで買ってしまう最近のわたくし。
別に歴史物が好きというわけでもないのだが・・・もはやコレクション化してますね(笑)。
おかげで読むほうが追いつかない・・・。
新人作家さんだそうです。



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  1. 2005/09/07(水) 18:26:17|
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2005年8月5日発行 帰ってきた侯爵夫人

帰ってきた侯爵夫人(HS-224)
アン・アシュリー 大谷 真理子

4596322244
名誉の代償 完璧な騎士 寂しき婚礼 霧の彼方に 侯爵は恋泥棒
by G-Tools

あなたと離れていたあいだに
何もかも変わってしまった。


九年ぶりにロンドンに戻ってきたジェニファーは決心していた。夫に会って正式に離婚し、自分の道を歩むのだと。九年前わたしがジュリアンのもとを去ったのは、不貞をはたらいたと、彼に決めつけられたから。誤解を解こうにも、彼は心を閉ざしてしまったのだった…。夫と再会したジェニファーは、ジュリアンがいまだに自分を軽蔑していると感じた。しかし、実際はそうでなかった。彼は、自信あふれる淑女となった彼女に見とれていたのだ。まるで時を超えて再び妻に恋したように。



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  1. 2005/08/05(金) 16:19:33|
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2005年7月5日発行 侯爵は恋泥棒

侯爵は恋泥棒
侯爵は恋泥棒 (HS-223)
デボラ・シモンズ

彼に奪われた心も取り戻せたらいいのに。

保養地で過ごす夏は退屈きわまりない。軽薄な男性の相手をするのは、もううんざりだ。ところが、ジョージアナの鬱々とした思いを吹き飛ばす事件が起きた。舞踏会の夜に、さる女性のエメラルドが盗まれたのだ。もしわたしが事件を解決すれば、探偵として華々しくデビューできるかもしれない!早速犯人捜しに乗り出すと、捜査を手伝いたいという男性が現れた。この土地には不似合いなほど洗練された、アシュダウン侯爵だ。何かの役には立つだろうと助手にしたものの、彼が漂わす危険な香りに、頭が働かなくなってしまいそう……。

女探偵だ・・・しかもアシスタントは侯爵!!
個性的なヒロインがデボラ作品の大きな魅力です。

4596002010黒い豹
デボラ シモンズ Deborah Simmons 上木 さよ子

伯爵家の事情 最後の子爵 報復は甘く わたしだけの後見人 ド・レーシ家の物語

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  1. 2005/07/06(水) 16:54:01|
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