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2005年9月5日発行 灼熱のプロポーズ

灼熱のプロポーズ
灼熱のプロポーズ(I-1776)
マーガレット・ウェイ

絶世の美女でさえ、
彼をつなぎとめておけないのなら……。


スキャンダルの嵐に耐えきれず、ブロンテはかつて一緒に暮らした大叔母のもとへ逃げ出した。大叔母は温かく迎えてくれるが、久しぶりに目にする先祖代々の土地はすっかり荒廃していた。その土地に開発業者のスティーヴン・ランドルフという男が目をつけ、共同事業で一大リゾートにしようと提案しているらしい。でも、世間知らずの大叔母をだまそうとしているのでは?ブロンテは不安を抑えられなかった。話し合いに現れたスティーヴンは、やはり傲慢な人物だった。なんと出会ったばかりの彼女にこう言い放ったのだ。「僕の気を引こうとしても無駄だ」



マーガレット・ウェイといえば初期ロマンスシリーズからの作家さん。イマージュに移って淋しい・・・とはいえ、はっきりいって地味な作家さんと思っていました。好きでも嫌いでもないといおうか・・・内容もこれといった盛り上がりの場面がある訳でもなく、ヒロインとヒーローの火花が散るような衝突がある訳でもない。

でも実は、ファンが多いのです・・・ダイアナ・パーマーも絶賛といいますが・・・わかる気がする。美しくて純真なヒロインと、傲慢で強く逞しくお金持ちなヒーロー。おお!確かにダイアナ作品に共通するものあり!!と思うと、読まずにはいられない。


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  1. 2005/09/07(水) 18:17:01|
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2005年9月5日発行 恋は突然に

恋は突然に
恋は突然に(I-1775)
キャロル・モーティマー

私に結婚を申し込んだのは、
あまりにも哀れだと思ったから?


十八歳のとき、スカイはフォークナー・ハリントンに出会い、無謀なふるまいを厳しくたしなめられた。懲らしめるようなキスを浴びせたあと、彼は二度と姿を見せなかった。スカイの心を奪い去ったまま……。あれから六年。スカイは病院のベッドに横たわっていた。父親の運転する車に同乗していて事故にあい、彼女だけが生き残ってしまったのだ。打ちひしがれるスカイの目の前に突然フォークナーが現れ、信じられないことを口にした。




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  1. 2005/09/05(月) 17:14:41|
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2005年7月5日発行 罪な再会 

罪な再会
罪な再会 (I-1764)
マーガレット・ウェイ

かつて私を冷酷にも捨てた男性に、
どうして再び心を許せるだろう。


育ての親の大伯父が亡くなったという知らせを受け、オリヴィアは久しぶりに故郷へ戻ってきた。結婚式の前日に恋人のジェイソンに捨てられて以来だから、七年ぶりの帰郷だ。あれからジェイソンは別の女性と結ばれ、奥地へ移ったと聞いている。ところが、どういう事情があったのか、彼は現在、大伯父の農園の管理を全面的にまかされているという。私の愛を踏みにじった男性とは、二度と顔を合わせたくない。そう固く心に決め、オリヴィアは懐かしい屋敷に足を踏み入れた。そこで信じられない光景を目にするとも知らずに。

この方は初期から細くなが~く作品を出し続けています。はっきりいって地味な作家さんと思っていました。好きでも嫌いでもないといおうか・・・なんとなく記憶に残らない、私にとってはさらっと読める作家さんでした。でも実は、ファンがとっても多い。ダイアナ・パーマーも彼女のファンですって。農園管理の実業家ヒーローが十八番。


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  1. 2005/07/05(火) 22:31:51|
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2005年7月5日発行 私にはあなただけ

私にはあなただけ
私にはあなただけ
三つの愛の詩 I/(I-1762)
サラ・モーガン

父に復讐するために、私と結婚しようとしているの?

まさか、この声は……。怪我をして運ばれた病院で意識を取り戻したとき、ケイティは聞き覚えのある男性の声に体をこわばらせた。銀行勤めだったジェイゴが、こんなところにいるはずがない。だが、目の前にいる医師はやはり、かつての恋人だった。




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  1. 2005/07/05(火) 22:22:35|
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2005年7月5日発行 偽りの代償

偽りの代償
偽りの代償 (I-1763)
ジェシカ・スティール

とっさについた小さな嘘が
二人の関係を思わぬ方向へ導くことに……。


失恋の傷を癒しに別荘へ出かけたヴァーニーは仰天した。なんと寝室のベッドに男性が寝ていたのだ!しかも、その男性は実業界の大物レオン・ボーモントではないか。彼はヴァーニーの兄ジョニーの雇主でもある。先日新聞沙汰になったレオンは、マスコミを避けるために、兄の勧めでこの別荘に身をひそめていたらしい。ヴァーニーとは面識がなく、見知らぬ女の侵入に明らかにいらだっている。兄の立場を考えれば、彼の機嫌を損ねないほうがよさそうだ。とっさにヴァーニーは自らを家政婦と偽っていた。




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  1. 2005/07/05(火) 22:16:07|
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2005年6月5日発行 かりそめの花嫁

かりそめの花嫁
ハーレクイン・イマージュ
かりそめの花嫁 魅惑の兄弟 II (I-1753)
ルーシー ・ゴードン

ここで出会ったのは運命の導きかもしれない。

女手一つで八歳の娘を育てているローラはある日、公園で背の高い黒髪の男性と出会った。ふだん人見知りの娘がその男性に話しかけたことから、彼がジーノという名のイタリア人だと知る。ジーノは何か深いわけがあって故郷を出てきたらしい。ローラは家の一部屋を貸すことに決めた。イタリアでよほどつらい経験をしたのか、彼は自分のことをいっさい語ろうとしない。それでも最愛の娘に優しく接してくれることに希望を感じ、ローラは思いきってある話を持ちかけた。

ルーシー・ゴードンの本領発揮の舞台設定。わけありな結婚!!ドキドキ・・・陰のある魅力的なヒーローに毎度のことながら、あっという間に感情移入しちゃうのよね・・・。


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  1. 2005/06/03(金) 13:07:11|
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2005年6月5日発行 危険な愛情 

危険な愛情
危険な愛情 (I-1756)
レイ・マイケルズ

たとえ仕事の上だけとはいえ、
彼とかかわるのは危険すぎる。


「僕は君の新しいボスになった」ある日、いきなり店に現れた男性の言葉に、メラニーは唖然とした。どうやらその男性ワイアット・レイノルズは彼女の共同経営者にだまされ、この店のすべての権利を買い取ったと思いこんでいるらしい。メラニーは詳しい事情を説明し、そんな契約は取り消すべきだと提案した。だがワイアットは動揺するどころか、むしろ楽しげに宣言した。「では、これからは僕が君の新しい共同経営者だ」この男性は、いったいなにを企んでいるの?メラニーの中に大きな不安がこみあげた。




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  1. 2005/06/03(金) 12:59:58|
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2005年6月5日発行 忘れられない初恋

忘れられない初恋
忘れられない初恋 (I-1757)
キャサリン・ジョージ

あの人は固く信じている。結婚は愛の終焉だ、と。

ハリエットは亡き祖母から故郷の屋敷を相続したものの、莫大な維持費を考えると、売却するしかないと思っていた。その機に乗じてきたのが、不動産開発で巨万の富を築いたジェームズ・デヴァルー。幼なじみの彼にハリエットはかつて憧れていたけれど、一度ひどく心を傷つけられた。だが、屋敷の売却の件で久しぶりに会ったジェームズは、相変わらず男らしく魅力的だった。今や巨万の富を築いた彼は、こんどは祖母との思い出の詰まった家を彼女から奪おうとする。


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  1. 2005/06/03(金) 12:40:17|
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2005年5月5日発行 幸せをさがして

幸せをさがして
幸せをさがして (I-1751)
ベティ・ニールズ

彼に雇われている身分であることを
つい忘れてしまいそうになった。


義母と義兄に虐げられてきたベッキーは、やっとの思いで家を逃げ出した。雨の中、行くあてもなくさまよう彼女はオランダ人医師ティーレに助けられる。

死後なお人気を誇るベティ・ニールズ。心癒される物語を・・・とのファンの期待を裏切らないベティワールド、その独特の作風は今なおファンに愛され続けています。






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  1. 2005/05/13(金) 23:09:55|
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2005年4月5日発行 無垢な愛人

無垢な愛人無垢な愛人(I1746)
マーガレット・ウェイ

知人から莫大な遺産を受け継いだと知らされたケイト。遺言執行人ジュードはケイトを彼の愛人と誤解し軽蔑のまなざしをむける。いわれなき理由からヒーローから目の敵にされるヒロイン。



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  1. 2005/04/07(木) 02:15:02|
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