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2006年5月20日発行  幕引きは華やかに

4596632871幕引きは華やかに―闇の使徒たち〈12〉
ビバリー バートン Beverly Barton 南 亜希子
ハーレクイン 2006-05

by G-Tools

洗脳を得意とする精神科医ドクター・ブルックス。それが、FBI捜査官マライアの仮の姿だ。彼女は“連合”組織の内部に潜入し、極秘に活動を続けてきた。今回の任務はとくに慎重に進めなくてはならない。ジェイクを無事に救出する過程で、かなり手荒な行動も必要になる。だけど、敵も味方も同時に欺くなんて、私にできるかしら?マライアの治療室にジェイクが運び込まれてきた。彼のブルーの瞳は、何かを企んでいるように輝いている。この人は、なぜこんなに自信たっぷりなの?マライアは必至で雑念を振り払うと、注射針を彼の腕に突き刺した。

政府の遺伝子実験で生まれた天才児たちをめぐるサスペンス連作『闇の使徒たち』の最終話、シリーズ完結編。弟ギデオンの代わりに『連合』に捕らえられてしまったジェイクと、潜入捜査のために組織に送り込まれた美貌の精神科医マライアが主人公。

エデンに背いて―闇の使徒たち〈11〉
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虹に焦がれて―闇の使徒たち〈10〉
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沈黙の大富豪―闇の使徒たち〈9〉
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炎のドクター―闇の使徒たち〈8〉
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『闇の使徒たち』シリーズ既刊分はこちら


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  1. 2006/05/20(土) 15:42:48|
  2. 新刊紹介(ラブストリーム)|
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