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2005年6月5日発行 砦に立つ貴婦人

砦に立つ貴婦人
砦に立つ貴婦人 (HS-220)
シャロン・シュルツェ

わたしには愛を求める資格などない。
この子の父親が誰かもわからないのだから。


夫亡きあと、モイラ・フィッツジェラルドは女主人として、敵対するマッカーシー一族から城を守っていた。もうこれ以上、籠城生活も限界だという矢先に、援軍がジェラルド城に到着した。率いてきたのは、騎士コナー・フィッツクリフォード。モイラはひと目で、彼が信頼するに足る人物と見込んだ。だが、マッカーシー一族とわたしの間の複雑な事情や、わたしの犯した罪が知れたなら、彼はどう思うだろう。コナーに城にとどまってもらうためには、真実を隠しとおさなければ。

『憂いの騎士』(HS-198)に登場したコナー。双子の兄ラナルフの陰に隠れていた彼が、ヒーローとなって登場。シャロン作品というだけで購入決定!(笑)お気に入りです。
憂いの騎士
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  1. 2005/06/03(金) 13:14:37|
  2. 新刊紹介(HQヒストリカル)|
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