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夢を見ること リサ・クレイパス

MYレビュー【リサ・クレイパス作品】を連載しています。
ネタバレ注意:

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夢を見ること (ライムブックス ク1-11)
夢を見ること (ライムブックス ク1-11)リサ・クレイパス 古川奈々子

おすすめ平均
stars足ながおじさん、小公女セーラの様なシンデレラストーリー
starsとにかく面白い!!!
stars少女時代が長い
starsチャレンジ精神
starsヒストリカルのクレイパスとは別物?

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クレイパスの初コンテンポラリー作品。
ヒロイン、リバティが「わたし」という一人称で語る
ちょっと変わった手法に挑戦。
なんだか淡々としていて・・・という評もあるようですが
私はとってもいい!と思います。

物語の半分くらいまではリバティの半生記といった感じ。
貧しい少女時代から母の死、そして幼い妹を一人で育てるために
自立して美容師になるまでの過程が、確かに日記のように
淡々とリバティの目線で描かれています。

ロマンス色が薄いといえば薄いのですが
だからって面白くないということは全くなく、その辺の筆力はさすが。
この苦労の時代と、いつも前向きな彼女を知っているから読者は
リバティの幸せに、よかったね!と素直に共感できてしまう。
こんなに自分のことのように応援できるヒロインって珍しい。

それにしても、ゲイジ・トラヴィスかっこいいわ

初恋の相手ハーディか、それともゲイジか…
「私が望んでいるのは、どちらとの未来なの?」っていうけれど
どちらを選ぶかの葛藤というよりは、答えは決まっている!という感の
すべてを持ったゲイジ余裕の押し
読んでいるほうも酔いしれる、懐の深~いロマンスでした。
ハーディーもいいけれど、やっぱり、これはゲイジの圧勝だったね。

何度読んでも「これぞロマンス!」と思える
最高の一冊です。




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  1. 2011/11/10(木) 13:41:38|
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憎しみもなにもかも Part3

秘密を抱えてヒーローに近づいたヒロイン

秘密がばれたら、絶対彼に許してもらえない・・・

と、言い続けて
反省しているのかと思いきや
結局何回彼を裏切ったことでしょう。

それでも絶対にヒロインに手を差しのべ続けるヒーロー
何でも赦しちゃう

憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)
憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)平林 祥

おすすめ平均
starsシリーズの中で一番好き!
starsロス卿のツンデレぶりを堪能
stars男40歳、女28歳の大人の恋
stars素敵過ぎです!!!
stars微妙です・・・

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馬車の中で待てとあれだけ言ったのに、
どうして彼女は従わないんだ

かわいそうなロス卿(笑)
そうなんです。最後の最後まで
彼の言うことを守らないヒロイン。
相変わらず手を焼いています!!
手を焼くなんてものじゃない。
この場面でのロス卿の驚愕を想像するに
思わずニヤ・・・

トラブルメーカーのソフィア・・・。

それでも愛するソフィアのために彼はある決断をします。
治安判事としての自らの倫理観、道徳観、キャリアのすべてをかけて・・・

こんなヒーローがいまだかつていただろうか。
それもこれも、すべてソフィアのため。
凄すぎる・・・

「いったいなんだって、そんないかれたことを思いつくんだ?」

私もそう思った。
すべての人がそう思った。

それでもロス卿は、愛するソフィアのために・・・

そう、彼のいうことを全く聞かず
次々と無理難題を持ち込む彼女のために・・・
彼は決断するのです。

ほんと素敵だわ。
こんなにかっこいいヒーローっていないわ~
最初から、最後まで
ヒロインにメロメロ、ラブラブのヒーローなのでした。

地位も、名誉も、風格も備えた男に
ここまで想われたら・・・という、
まさに夢のようなお話なのでした。













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  1. 2011/03/06(日) 10:54:59|
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憎しみも何もかも Part2

MYレビュー【リサ・クレイパス作品】

「憎しみもなにもかも」 こちらのレビュー Part1ではこんなことを書きましたが


メロメロヒーローの物語ということで
もう一度読み直してみると
このお話やっぱり・・・いい!!
すごくいい!
Part1のレビューでは×××。

このお話はヒロインの復讐のお話ではなく
ヒーローのふか~い愛のお話
なのです。

考えてみるとロマンスものの定番の一つが
ヒロインの秘密、裏切り→怒り狂うヒーロー、復讐ってパターン。
愛のあまり嫉妬に狂った理不尽ヒーローってのはよくあるパターン。
いわゆる鬼畜ヒーローなんてまさにこれ。

ところがこの作品のヒーロー、ロス卿は
いつでも、どこでもとにかくヒロインに優しい。
何をやられようと、何を言われようと
「君にそんなことができるはずがない」って

ヒロインを信じきっているんですよ。

おそらくこれほど寛大で寛容なヒーローっていない・・・
読み直せば読み直すほど、ヒーローの甘々ぶりというか
メロメロぶり?!に惚れなおしちゃう。
そもそもクレイパスのヒーローって、優しいのですが
ロス卿はさらに、さらにすごい。
これは必読!


で・・・一方で、
考えてみると、こんなに無理難題をヒーローにふっかけるヒロインも珍しい(笑)。
ほんと、読み出したら止まらない!

ということでネタばれゴメンで、
ロス卿に降りかかる災難?の数々を思い出しちゃおう。

Part3につづく



憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)
憎しみもなにもかも (ライムブックス ク 1-10)平林 祥

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starsシリーズの中で一番好き!
starsロス卿のツンデレぶりを堪能
stars男40歳、女28歳の大人の恋
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  1. 2011/03/05(土) 10:24:44|
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夜明けの色を紡いで リサ・クレイパス

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ということで、MYレビュー【リサ・クレイパス作品】を連載しています。

夜明けの色を紡いで (ライムブックス)
夜明けの色を紡いで (ライムブックス)リサ・クレイパス 平林祥

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おすすめ平均 star
starやっぱりクレイパスはすごい!
star身分違いの恋の切なさと、文句なしのハッピーエンド。最高です!

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「夜色の愛につつまれて」に続くザ・ハサウェイズ第2作
ハサウェイ家の次女ウィニフレッドとロマの青年メリペンのロマンスです。

とってもいい!という方、ちょっと辛口評ですみません。

ウィンとメリペンのロマンスということで
前作のエピソードを展開しての切ない恋を
大いに期待して読んでいたのですが
ちょっと違った。というか全然違う~。

頑なにヒロイン、ウィンを突放すメリペン。
自分はウィン傷つけてしまう」というメリペンの悩み
しかし、だからといって・・・
ここまで頑なにウィンを突放す???どうして???

メリペンの行動はほとんど???
ウィンとの再会の場面、
夜遅く彼の部屋をひとりで訪ねるウィン・・・という
実に盛り上がった?場面も、う~ん・・・
いい感じなんだけど、どうもしっくりこない。

相手を思いすぎ→結果的に相手を傷つけてしまう。
切ない恋のパターンですが、
どうもメリペンの愛はどうしようもない。
突っ走りすぎ~というか、もうこれはウィンにしか理解できないわ(笑)。

突っ放しているかと思えば
ウィンへの憧れを抑えきれずにキスしたり、独占欲剥き出しで離れない。
どっちなんだ~!!それよりも
ふた言めにはウィンとは結婚できないけれどって、どうしてなのよ~!

お気に入りのこの作品ばりの
愛に悶えるヒーローを期待していた私には

もう一度あなたを (ライムブックス)もう一度あなたを (ライムブックス)
リサ クレイパス Lisa Kleypas

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あんりゃ?のメリペンでした。






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  1. 2010/08/15(日) 00:25:10|
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夜色の愛につつまれて  リサ・クレイパス

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ということで、MYレビュー【リサ・クレイパス作品】を連載しています。

本日の一冊は新シリーズ「ザ・ハサウェイズ」から
「壁の花」シリーズのウェストクリフ伯爵邸のとなりに引越してきた
ハサウェイ家の5人兄弟が主人公のシリーズ。

第1作は長女アメリアがヒロイン。
そしてヒーローは「壁の花」シリーズ第3話
「冬空に舞う堕天使と」のキャム・ローハン。

夜色の愛につつまれて (ライムブックス)
夜色の愛につつまれて (ライムブックス)リサ・クレイパス 平林 祥

おすすめ平均
starsこのヒーローが一番好き!
starsMine till Midnight
starsヒーローがよいです
stars半分ロマの血が流れるキャムの恋
starsリサ・クレイパスの新シリーズ

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両親を亡くし、愛する人を失い生きる希望をなくし
放蕩に身をやつす兄と、病み上がりの妹。
さらには、まだ幼い妹たちの世話まで、すべてを一身に引き受ける
貧乏子爵家の長女アメリア。

一方のヒーローは、兄が通う賭博クラブの支配人キャム。
次々と災難がおそう一家を支えるべく孤軍奮闘するアメリアに
優しく手をさしのべるキャムだったが、
彼女は素直に受け入れることができない。

みなさんのレビューを見ると
ヒーローであるロマ(ジプシー)の血をひくキャムが
大人気ですね。
キャムったら、私の大好きなデイジーにちゃっかりキスしたまま
行方不明?!になっていたのですが(参照:冬空に舞う~)
こんなところにいたのね!

私的には、あまりに苦難満載で、
ヒロインがいっくら頑張っても手に負えなさすぎ!
おまけにヒロインの窮地を助けるキャムですが
ヒロインはすんなり受け入れない。
頑固というか、大変すぎて余裕がないから仕方がないともいえるけど
ちょっと疲れた。

多分シリーズものということで今後の展開への
序章なんだと思うけど。




壁の花シリーズ
冬空に舞う堕天使と (ライムブックス)
冬空に舞う堕天使と (ライムブックス)
リサ クレイパス Lisa Kleypas

関連商品
春の雨にぬれても (ライムブックス)
恋の香りは秋風にのって (ライムブックス)
ひそやかな初夏の夜の (ライムブックス)
もう一度あなたを (ライムブックス)
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  1. 2010/08/14(土) 00:23:19|
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もう一度あなたを リサ・クレイパス

もう一度あなたを (ライムブックス)
もう一度あなたを (ライムブックス)リサ クレイパス Lisa Kleypas

おすすめ平均
stars幼い恋は切なくて貴くて
stars必読!! 
stars2回読んで、まだ泣ける!
starsとてもせつなく、涙!!
stars恋に重症な二人

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私も文句なく★★★★★
ついでにもうひとつ★を加えたいほどツボ!のおはなし。

美貌の伯爵令嬢アリーンと、お屋敷の馬丁マッケナとの恋。

キャッ!キャッ!

この身分違いの恋って大好き。
しかも幼いころから温められ、深く心を通じ合わせるようになって・・・って
設定だけでもツボだわ。ロマンスの王道!
(ただ、この設定、なかなか練られたこれ!っていうお話ないんです。)

ふたりの甘くも切ない恋は、やがて伯爵の知るところとなる。
アリーンは愛するマッケナを守りたい一心で、心にもないことを口にし
マッケナに別れを告げる。

この、マッケナがお屋敷を去るところ
(400ページあるうちの65ページぐらい)、
ここまでの展開といい、設定、やりとり、
この作品の右に出るものがあったらぜひ教えてほしい。
ひとつひとつの文章、会話、素晴らしい。
ただただリサ・クレイパスに感謝。
正直★を何個つけても足りないわ
★★★★★★★★★★
是非このパターンでまた新たな作品を・・・



さて、お話は実はここからが佳境。
マッケナが去った後、失意の日々を過ごすアリーン
そしてさらなる悲劇が彼女に襲いかかります。
月日は流れ、12年後。
新天地アメリカに渡り
大富豪となったマッケナがアリーンのもとにやってくる。
「秘密」を胸にひっそりと暮らすアリーンのもとに。
過去の償いを求めて・・・。

「これは復讐なんかじゃない。苦い過去と決別するため・・・
厄介払いみたいなもんだよ。」

もうこのストーリーだけでも期待でワクワクのところ
このお話にはさらなる伏線が。
実はこの伯爵令嬢アリーンと、その妹オリヴィアというのは
あの「壁の花」シリーズのマーカス・ウェストクリフ伯爵の2人の妹!!
スピンオフとしても欠かせない一作なのです。
(オリヴィアの恋も素敵)




で・・・

大絶賛していてなんですが

マッケナがお屋敷を去るところまでの流れは
文句なく100点!いや120点!なんですが、
実はそのあと興奮のトーンがちょっと落ちる。
う~ん、惜しい。
あまりに全体が良すぎるからなおさら残念。

今回の
クレイパス作品のなところ

肝心かなめの設定に迫力がないというか、ちょっと違和感があるところ は


アリーンの抱える「彼には絶対知られたくない秘密

この秘密のために再会したマッケナとも、
もどかしい、切ないやり取りが続くのです。
最後の最後、ようやくその秘密を明かすアリーン。

「バカ野郎!君は全くバカだよ!」

マッケナは
「私がこんなことを気にすると思ったのか!」
って怒り狂うけど

まったくだよ

読者には彼女がひた隠す秘密がなんなのか初めからわかっているのですから
なおさらもどかしい。
読んでいる間中、フラストレーション溜まります。
彼の愛がこんな秘密ぐらいでどうこうするはずがないじゃない!!
確かに大きなトラウマではあるでしょうが・・・
どう考えても話のやり取りからしても
そんなはずないじゃん!!
アリーンの気持ちもわからなくはないけれど
NO!!!と言われ続けるマッケナがかわいそう。

まあ、だからこそ、あのラストのマッケナの怒号と叫びが
胸を締め付けるのですが。

で、正直なところ、
兄のマーカスいわく、「自分のプライドを気にして」、自分の秘密を隠し通すために
愛する男を地獄に落とすなんてこと、アリーンには絶対できないと思う。
それなのに、ラストのラストまでひっぱったところが
ちょっと違和感として残っている。

アリーンがどうしても知られたくなかった秘密
できたらもう少し別の秘密であったほうがよかった。
妹オリヴィアのためとか、兄マーカスのために
どうしても言えないという秘密なんてどうだろうか。
(勝手なこと言っていますが・・・)

本当に勝手なことを言ってごめんなさい!
いや、なんだかんだ言っても
この作品は私のベリーベストです。





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  1. 2010/08/10(火) 00:38:47|
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春の雨にぬれても  リサ・クレイパス

春の雨にぬれても (ライムブックス)
春の雨にぬれても (ライムブックス)リサ クレイパス Lisa Kleypas

おすすめ平均
starsデイジーだけこの扱いって・・??
stars私は大満足!!
stars静かな愛
starsシリーズものの魅力♪
stars壁の花完結編!

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こちらは前作に比べというか、
シリーズ中でも迫力ないと控えめな評価だったのですが
私的には★★★★★。大変好きな作品です。

ヒロインのデイジーがすごくいい。
そしてその相手となる、マシューがまたいい。

この作品の何ともユーモラスで楽しい会話と
ヒロイン、デイジーの夢見がちな・・・という性格を
うまく言い表す描写の数々が何とも大好きな作品。
そもそも、大金持ちの娘という設定のなかで、このデイジー
実にいい味を出している。シリーズ通して大好きなヒロインです。
(ただ、前作でのキャムとのエピソードはいったい何???
忘れよう・・・)

自分を認めてくれない父親が唯一全幅の信頼を寄せている男、
それがヒーローです。
当然、父親から持ちかけられた政略結婚にデイジーは猛反発。
血も涙もない、自分を愛してくれない父と同類の男だったはずですが

実は・・・という
マシューの秘めた想いが、なんともいいわ。

とにかくとっても好きな作品。

ですが・・・

クレイパス作品って、肝心のところで設定がしっくりいかないところがある。
マシューの過去の秘密って・・・。
ちょっととってつけたようで、
ヒーローがヒロインとの結婚をすんなり認められない理由としては
何となく唐突の感あり。
もうひと捻りドラマチックだったらな~。


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  1. 2010/07/27(火) 00:37:37|
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冬空に舞う堕天使と リサ・クレイパス

冬空に舞う堕天使と (ライムブックス)
冬空に舞う堕天使と (ライムブックス)リサ クレイパス Lisa Kleypas

おすすめ平均
stars純粋な愛に出会いたい方にお勧め!
stars放蕩物から愛情深い夫へ
starsシリーズの中で一番好き
starsリサ・クレイパスで一番好き。
stars切羽詰まった同士の結婚

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壁の花シリーズ第3話
前作でリリアンに手を出した放蕩者、セントヴィンセント子爵と
「壁の花」中もっとも引っ込み思案のエヴィーのお話。
ご覧のように読者の評価が非常に高い作品です。シリーズ中最高!
クレイパス作品の中でも最高!との呼び声高かったのですが、
私的には★★★☆☆。

あんまり人気が高いので
期待しすぎだったのかな・・・



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  1. 2010/07/20(火) 00:36:34|
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恋の香りは秋風にのって リサ・クレイパス

恋の香りは秋風にのって (ライムブックス)
恋の香りは秋風にのって (ライムブックス)リサ クレイパス Lisa Kleypas

おすすめ平均
starswallflowerシリーズ「秋」
starsウェストクリフ、最高!
starsなかなかよかったです
starsシリーズではこれが一番好き
stars現実逃避に良いかも

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壁の花シリーズ第2話
我らがウェストクリフ伯爵とアメリカ人大実業家の娘リリアンのお話。
大好きなウェストクリフ伯爵の恋ということで、
読む前から?大好きなお話間違いないので、
たとえ文句があっても★★★★★の作品。
それにしても冷静になってみれば、ウェストクリフ伯爵の女性の好みって・・・。
まさかこんな破天荒な喧嘩っ早い、直情的な・・・
(リリアンが嫌いというわけではないのですが、釣り合いの問題よね。)
あ~あ、どういうことよ!!

どういう趣味なのよっ!ってね。

でも、けっこう、こういう夫婦っていないこともないですよね。
それがよりによって、我がウェストクリフだったなんて・・・。
ああ、ファンとしては悲しいのか、どう言ったらいいやら。
まあ、とにかく期待を裏切らない作品です。

この作品でリサ・クレイパスに完全にはまりました。


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  1. 2010/07/15(木) 00:30:06|
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ひそやかな初夏の夜の リサ・クレイパス

ひそやかな初夏の夜の (ライムブックス)
ひそやかな初夏の夜の (ライムブックス)リサ クレイパス Lisa Kleypas

おすすめ平均
stars壁の花シリーズ1作目!
stars癇に障るが気になるアイツ的ヒーローと…
starsリサ・クレイパス、あなどれません
stars面白いんだけど・・・
starsThe Best Work of Lisa

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壁の花シリーズ第1話
肉屋の倅から一代で身を起したサイモン・ハントがヒーローのこのお話、
私的には★★★★★。
クレイパスらしい、クレイパスファンにならずにはいられない
お勧めの一冊。

2年も前からひそかにヒロインに思いを寄せていたという一途なヒーローの、
ヒロイン、メロメロものです(笑)。
蒸気機関車の製造を手掛け、実力でイギリスきっての大富豪になるという、
男前で寛大なヒーローはクレイパス作品の中でも突出すべきヒーローだわ。
優しく鷹揚で、叩き上げのがつがつしたところもなく、卑屈なところも全くないし
大人の男的なヒーローのカッコ良さが際立つ~~。

ところが貧乏貴族のヒロイン、アナベルは、そんなヒーローのことは目に入らないとばかりに、
上流社会に身を置くために貴族との結婚目指して一直線。
どう収まるのかしらと読みだしたら止まりません。
余談ですが、シリーズのほかの作品で、実はヒロイン、アナベルは
すっごい美女と描かれていて、「そうだったのか」って・・・。
私には、ヒーローのカッコよさばかりが印象的でした。


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  1. 2010/07/10(土) 00:28:49|
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