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クリスマスと比べてお正月用のブログパーツって
なかなか気のきいたのがない。
おまけに年末に貼っておくと新年を迎える前から
「あけましておめでとう」となってしまって具合悪い。
となるとカウントダウンかな・・・
ということで、こんな便利なサイトがあります。
カウントダウンメーカー使えるひな型が決まっていますが
最近オリジナル写真も使えるようになりました。
新年にならないと貼れないのですが
↓これもなかなかいいでしょ。
花餅と富士の向こうから出てきた初日の出。
花餅がバラバラと落っこちてしまったら
鏡餅をクリックしながら持ち上げてみてください。
遊び心と華やかさで新年を演出。
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- 2011/12/26(月) 17:14:27|
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クリックするとツリーが光って音楽が流れます
スノードーム
そりに乗ったサンタさんがトナカイに引かれてブログを通り抜けます

出産祝いならギッフィーベビー
日替わりのステキなクリスマスムービー。
クリスマスが終わると、自動的に時計表示にかわります。
日替わり&カウントダウン
小さいサンタさんとトナカイさんが秒針になっている時計のブログパーツ。
サンタ時計
釣り人サイトのかわいい魚のかざりがついたきらびやかなツリー
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- 2011/12/15(木) 13:52:15|
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記事の日付を消す というと次の2つの場合が考えられます。
1、投稿した記事内の日付を消す。
2、サイドバーの最新記事の日付を消す。
非プラグイン対応テンプレートの場合、どちらも
「テンプレートの設定」→「HTML/CSS編集」で
日時を指定している部分のHTMLの書き換え(削除)を行えばいいだけ。
以下はサイドバーの最新記事の日付を消す方法です。
記事を書くメイン部分に対して、サイドバーの指定箇所は結構下のほうです。
「Recent Entries」などの文字を探してください
(ブログによって表記文字は変わります)。
こんな感じ↓
<h3>Recent Entries</h3>
<ul>
<!--recent-->
<li><a href="<%recent_link>" title="<%recent_body>"><%recent_title></a> <script type="text/javascript">
nw(<%recent_year>,<%recent_month>,<%recent_day>,<%recent_hour>)
</script>
(<%recent_month>/<%recent_day>)</li>
<!--/recent-->
</ul>
赤字の部分を削除して更新ボタンを押してください。
サイドバーの最新記事の日付が消えるはずです。
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- 2011/12/14(水) 13:42:05|
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なかなか記事を更新しないので
こんなカスタマイズをしても意味がないのですが
一度やってみたかった・・・
新着記事にNew!!をつけるこの方法はプラグイン非対応のテンプレートの場合です。

まず管理画面のテンプレートの設定からHTMLの編集を開きます。
</head>と書いてある場所を探してください。
このすぐ前に以下をコピーしたものを貼り付けます。
(</head>は上のほうにあるはずです。)
<script type="text/javascript"><!--
var today=new Date();
function nw(u1,u2,u3,u4) {
var
nt=24; var c=new Date(u1,u2-1,u3,u4);
if (today-c<3600000*nt) {
document.write('<span class="new">
New!!</span>')}
}
--></script>

さらにHTMLの編集の中から「最近の記事」の該当場所をさがしてください。
<ul>
<!--recent-->
<li &align>
<a href="<%recent_link>" title="<%recent_title>"><%recent_title> (<%recent_month>/<%recent_day>)
</a> </li>
<!--/recent-->
</ul>
↑こんな感じのところ。
赤字で書いた</a>の後に
<script type="text/javascript">
nw(<%recent_year>,<%recent_month>,<%recent_day>,<%recent_hour>)
</script>
をコピーして貼り付けて下さい。

次にスタイルシートの編集をします。
スタイルシートの一番下までスクロールさせて最後のタグから一行あけて
.new {color:red; font-weight:bolder;}
をコピーして貼り付けます。

あとは「更新」ボタンを押すだけ。
(ちなみに、時間を変えたければ一番最初に設置したnt=24の数字を変えるだけ。
NEW!!の文字でなく違う文字にしたければ、この文字を変えれば変わります。
文字の大きさや色はスタイルシートに貼り付けた部分を変えるだけです。)
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- 2011/12/11(日) 00:12:08|
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MYレビュー【リサ・クレイパス作品】を連載しています。
ネタバレ注意:
ファンの方、ぜひ一票お願いします。
お気に入りのリサ・クレイパス作品を投票するクレイパスの初コンテンポラリー作品。
ヒロイン、リバティが「わたし」という一人称で語る
ちょっと変わった手法に挑戦。
なんだか淡々としていて・・・という評もあるようですが
私はとってもいい!と思います。
物語の半分くらいまではリバティの半生記といった感じ。
貧しい少女時代から母の死、そして幼い妹を一人で育てるために
自立して美容師になるまでの過程が、確かに日記のように
淡々とリバティの目線で描かれています。
ロマンス色が薄いといえば薄いのですが
だからって面白くないということは全くなく、その辺の筆力はさすが。
この苦労の時代と、いつも前向きな彼女を知っているから読者は
リバティの幸せに、よかったね!と素直に共感できてしまう。
こんなに自分のことのように応援できるヒロインって珍しい。
それにしても、ゲイジ・トラヴィス
かっこいいわ。
初恋の相手ハーディか、それともゲイジか…
「私が望んでいるのは、どちらとの未来なの?」っていうけれど
どちらを選ぶかの葛藤というよりは、答えは決まっている!という感の
すべてを持ったゲイジの
余裕の押しに
読んでいるほうも酔いしれる、懐の深〜いロマンスでした。
ハーディーもいいけれど、やっぱり、これはゲイジの圧勝だったね。
何度読んでも「これぞロマンス!」と思える
最高の一冊です。
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- 2011/11/10(木) 13:41:38|
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ブリジャートン子爵家8人の子供たち(Aのアンソニーから、
Hのヒヤシンスまで8人いるという設定)が核話の主人公のシリーズ。
「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作はRITA賞の候補作。
8作目が受賞作。

ブリジャートン子爵家の長女ダフネと独身主義者の公爵サイモンの恋。
幸せな結婚をしたいヒロインと結婚を望まないヒーロー。
気のすすまない求婚者を遠ざけるためにふたりは手を組むことに・・・

放蕩者として有名なブリジャートン子爵アンソニーが花嫁候補として目を付けた美女エドウィーナ、
彼女の姉ケイトが本作のヒロインです。
責任感の強い、自立したヒロインの魅力に、知らず知らずと惹きこまれるアンソニーだったが・・・

伯爵の庶子ソフィーと子爵の弟(次男)ベネディクトのロマンス
意地悪な継母とそのふたりの娘に虐げられていたヒロインが、ある日、一夜限りの夢と知りつつ、子爵家の次男ベネディクトとワルツを踊り…姿を消した。残されたイニシャル入りの手袋だけを手がかりに、ベネディクトはソフィーを探すことを決意するが…。まさに実話版シンデレラといったところ。

ブリジャートン子爵家の三男、コリンは社交界でもっとも結婚したい相手として狙われる存在。
そんな彼にずっとひそかな想いを抱いていたぺネロぺでしたが…
叶わぬ恋…この想いは伝わらない、伝えられない…という
幼馴染とのロマンスもの。

ヒロインはブリジャートン子爵家の次女、エロイーズ。
ヒーローは、なんと会ったこともない文通相手。
どうか、あなたが想像どおりの人でありますように…。世間ではオールドミスと呼ばれる年齢になり、親友も結婚。彼女は賭けにでます―会ったこともない文通相手フィリップ、彼となら真実の愛を手に入れられるのではないかと。一方のヒーローは、実は愛ではなく、単にふたりの子どもたちのよき母親となってくれる女性を求めていた。そして出会ったふたりの驚きと戸惑い…。

愛する夫と死別してしまったフランチェスカ。
ブリジャートン家の三女がヒロイン。
悲しみに暮れている彼女が頼ろうとしたのは、夫の従兄で親友でもあったマイケル・スターリング。
しかし、彼には秘めた想いがあった…。従弟を裏切ることも、
想いを秘めたままそばにいることにも耐えられず、マイケルは旅立ってしまう。
―それから4年、再会したふたりは…
相手の切ない想いに気づかないヒロイン…
クールな仮面の下の、一途な秘めた男心と葛藤
なんとも好きな設定です!!

ブリジャートン家の末っ子、ヒヤシンスがヒロイン。
そしてヒーローは、あのレディ・ダンベリーの孫、ガレス。
ヒヤシンスは社交シーズン4年目を迎える。結婚願望がないわけではないが熱心でなく、年々減っていく求婚者たちにもそれほどあせりを感じていなかった。ある日ひょんなことからイタリア語で書かれたガレスの祖母の日記の翻訳を頼まれる。そしてその数日後、ガレスから突然キスをされてしまう!日記に示されたダイヤモンドの謎と、この恋の行方は?

子爵家の四男、グレゴリー・ブリジャートンがシリーズ最終話のヒーロー。彼の「運命の恋」、一目ぼれしたお相手は金色の巻き毛の天使、ハーマイオニー。でも、彼女の地味な親友、ルーシーが親切心から教えてくれたのはハーマイオニーには好きな人がいるということだった。彼女は運命の女ではなかったの?そして・・・ルーシーへの愛に気づくグレゴリー。でも彼女には昔からの婚約者がいる。そして、自分は彼女の親友に恋しているのだから…。リタ賞受賞作品。
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- 2011/03/09(水) 13:27:12|
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ファンの方、ぜひ一票お願いします。
お気に入りのリサ・クレイパス作品を投票する秘密がばれたら、絶対彼に許してもらえない・・・いえいえ、ヒーロー、ロス卿のヒロインへの想いは
何があろうと揺らがない。
ということで、ロス卿のラブラブ語録
「人は誰でも過ちを犯すものです。」最初からこれだよ・・・赦しちゃう〜〜〜何でも赦しちゃう〜
「きみの話ならいつでもきくよ。いつでもだ」
「きみが何を計画していたにしろ、きみは最初からずっとわたしに優しかった。」(そ〜ですか?ほんとに?)
「ソフィアの素晴らしさについて、おまえに理解してもらおうとは思わない。だが・・・」愛する人を悲しませる奴は、たとえ実の弟だろうと許さない!
速攻、ぐさりと釘をさす。格好よすぎ!!
「わたしがちゃんと調べるから。恐がることはないよ。必ずきみを守ってあげる。」
「きみは、人を傷つけて平気でいられる人じゃない。わたしを裏切るなんて絶対にできなかったはずだ。」
「わたしはそんな方法は求めていない。きみは、そんな立場で幸せになれる人じゃない」」結婚をためらうヒロインに・・・
「ミス・シドニーには心から敬意を払っている。そもそも部下の女性に言い寄るなど、不適切極まりないことだ」ふふふ、部下のモーガンに問い詰められたロス卿曰く・・・
「残念ながら、妻に関することでは落ち着いてなどいられないんだよ。」「落ち着いてくれ〜」とうめく妻を脅かす昔の恋人にはきっちり落とし前をつける。
昔の恋人の出現に怯える妻に、さりげな〜く「ネズミ退治」を報告するロス卿。ラブラブ〜
「ひとりで留守番なんかさせないよ。」さっそく妻のために立派なお屋敷を・・・。
「きみと出会って、自分の人生に欠けているものが何なのかようやく気づいた」
「たとえきみの弟が悪魔の化身でも、きみを求める気持ちには変わりはないんだ。
きみのすべてを愛してる。」
「絶対に馬車を降りないと約束するね?」「ええ」と答えるソフィア。
しかしねえ・・・約束は破るためにある〜。いったい何度めのウソだか・・・
「彼のためにしたわけじゃに。きみのためだ。」そう、ソフィアのためなら地獄の果てだって行きそうなロス。
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- 2011/03/07(月) 12:13:24|
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秘密を抱えてヒーローに近づいたヒロイン
秘密がばれたら、絶対彼に許してもらえない・・・と、言い続けて
反省しているのかと思いきや
結局何回彼を裏切ったことでしょう。
それでも絶対にヒロインに手を差しのべ続けるヒーロー
何でも赦しちゃう
ファンの方、ぜひ一票お願いします。
お気に入りのリサ・クレイパス作品を投票する馬車の中で待てとあれだけ言ったのに、
どうして彼女は従わないんだかわいそうなロス卿(笑)
そうなんです。最後の最後まで
彼の言うことを守らないヒロイン。
相変わらず手を焼いています!!
手を焼くなんてものじゃない。
この場面でのロス卿の驚愕を想像するに
思わずニヤ・・・
トラブルメーカーのソフィア・・・。
それでも愛するソフィアのために彼は
ある決断をします。
治安判事としての自らの倫理観、道徳観、キャリアのすべてをかけて・・・
こんなヒーローがいまだかつていただろうか。
それもこれも、すべてソフィアのため。
凄すぎる・・・
「いったいなんだって、そんないかれたことを思いつくんだ?」私もそう思った。
すべての人がそう思った。
それでもロス卿は、愛するソフィアのために・・・
そう、彼のいうことを全く聞かず
次々と無理難題を持ち込む彼女のために・・・
彼は決断するのです。ほんと素敵だわ。
こんなにかっこいいヒーローっていないわ〜
最初から、最後まで
ヒロインにメロメロ、ラブラブのヒーローなのでした。
地位も、名誉も、風格も備えた男に
ここまで想われたら・・・という、
まさに夢のようなお話なのでした。
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- 2011/03/06(日) 10:54:59|
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MYレビュー【リサ・クレイパス作品】
「憎しみもなにもかも」
こちらのレビュー Part1ではこんなことを書きましたが
メロメロヒーローの物語ということで
もう一度読み直してみると
このお話やっぱり・・・いい!!
すごくいい!
Part1のレビューでは×××。
このお話は
ヒロインの復讐のお話ではなく
ヒーローのふか〜い愛のお話なのです。
考えてみるとロマンスものの定番の一つが
ヒロインの秘密、裏切り→怒り狂うヒーロー、復讐ってパターン。
愛のあまり嫉妬に狂った理不尽ヒーローってのはよくあるパターン。
いわゆる鬼畜ヒーローなんてまさにこれ。
ところがこの作品のヒーロー、ロス卿は
いつでも、どこでもとにかくヒロインに優しい。
何をやられようと、何を言われようと
「君にそんなことができるはずがない」って
ヒロインを信じきっているんですよ。
おそらくこれほど寛大で寛容なヒーローっていない・・・
読み直せば読み直すほど、ヒーローの甘々ぶりというか
メロメロぶり?!に惚れなおしちゃう。
そもそもクレイパスのヒーローって、優しいのですが
ロス卿はさらに、さらにすごい。
これは必読!
で・・・一方で、
考えてみると、こんなに無理難題をヒーローにふっかけるヒロインも珍しい(笑)。
ほんと、読み出したら止まらない!
ということでネタばれゴメンで、
ロス卿に降りかかる災難?の数々を思い出しちゃおう。
Part3につづく
ファンの方、ぜひ一票お願いします。
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- 2011/03/05(土) 10:24:44|
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